煎りたての自家焙煎コーヒーで、こころを豊かに。

煎りたてのおいしいコーヒーで、ほっとひと息つきませんか。

焙煎したてのコーヒーは香りが立ち、味に嫌な雑味がありません。忙しい一日の合間の一杯が、気持ちをゆるめてくれます。

世界中から選んだ豆を注文をいただいてから焙煎し、新鮮なままお届けします。豆の持ち味をそのまま出した一杯で、みなさんの毎日が少しよくなるお手伝いができたらうれしいです。

コーヒーの魅力を広めたいと思ったきっかけ

私がコーヒーにのめり込んだのは、自家焙煎のコーヒーを出しているカフェで飲んだ一杯からです。

ブラックなのに苦くない。嫌な雑味がなく、むしろ甘い。それまでの「コーヒーは苦いもの」という思い込みがひっくり返りました。

缶コーヒーやインスタントにもブラジルやコロンビアなど産地の名前はついています。でも正直なところ、味の違いはよく分かりませんでした。

そのカフェで飲んだ浅煎りのエチオピアはとてもフルーティな香りと味がして、「これがコーヒー!?」と驚きました。

それからは自家焙煎コーヒー店めぐりが趣味になりました。

知れば知るほどコーヒーは奥が深く楽しい。
こんなにおいしいコーヒーがあるのに、知られていないのはもったいない。この味をみんなに知ってほしい。そう思ったのが、この店のはじまりです。

コーヒー初心者にもわかりやすいお店を目指して

コーヒー専門店のメニューには、産地やグレード・焙煎度などが並んでいます。ただ専門用語ばかりで、初めての方には分かりにくいことが多いと思います。たとえば

『スペシャルティコーヒー グアテマラ アンティグア エル カペティージョ農園 パカマラ 21/22 Natural ハイロースト』

呪文のようですね。

意味をほどくとこうなります。
「スペシャルティコーヒー」は最上級のコーヒーを指す区分。
グアテマラという国のアンティグアという地域にある、エル カペティージョという農園で育てたパカマラという品種。
2020年10月から2021年9月に収穫し、ナチュラルという方法で精製した豆です。
それをハイロースト(中煎り)で焙煎しました。という意味です。

私も最初は「スペシャルって書いてあるからいい豆なんだろう」
「ハイローストだから深煎りかな」
という程度の理解でした。
豆を買ったとしても、家で何を使ってどう淹れるのかも知りませんでした。

専門用語が並ぶと、ちょっと構えてしまいませんか。
豆ごとの香りの違い・焙煎度による味の違い・淹れ方や道具の使い方を、誰にでも分かる言葉で伝えられるお店にしたいと思っています。

「家で本格的なコーヒーを淹れる」のが好きになるきっかけになれる店。
そしてお客様の記憶に残るコーヒー体験を届けられる店を目指します。

まずはこのホームページと自家焙煎コーヒーのネットショップを通じてお伝えしていきます。
今後の展開をお楽しみに。